ひなたぼっことやまに「チンドンマン」がやってきた!

富山市の春の風物詩と言えば「チンドンコンクール」です。
まだ外の風は冷たいですが、ひなたぼっことやまの玄関前はチンドンの熱気で盛り上がりましたよ!

今年は、東京からは「チンドン好井&さかえや+X」チーム
そして、大阪からは「べんてんや」チームが慰問に来てくださいました。

目の前で繰り広げられる2本のサキソフォンやチンドン太鼓群の演奏は何とも贅沢であり、すごい迫力でしたよ。
ご利用者の拍手も鳴りやまず、「良かったチャ~」、「やんばいした」、「いいもん見せてもろたチャ」とその余韻を楽しんでいらっしゃいました。

【チンドンコンクールの歴史】
コンクールの始まりは70年前にさかのぼります。
昭和20年の富山大空襲により、市街地は壊滅状態となりました。
その後、廃墟からいち早く立ち上がり、市の復興がほぼ完成した昭和30年、富山市に明るさと平和感を与えようと、富山商工会議所や富山市の発案で「全国チンドン・コンクール」というユニークなイベントが誕生しました。このイベントは、全国のプロのチンドンマンがその技と アイデアを競う全国唯一のコンクールとして話題を呼んでいます。 全国に鳴り響く『チンドン』の音色。人と人のふれあいの街角に、郷愁のメロディと笑いの渦が巻き起こります。

出典:富山商工会議所ウェブサイト「第70回 全日本チンドンコンクール」ページより(https://www.ccis-toyama.or.jp/toyama/articles/chindon/)

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