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稲盛和夫氏に学ぶ②「心と経営」とは

いつもお仕事お疲れ様です(^^♪

前回は、稲盛和夫氏の音声で『「勇気と創造」について稲盛和夫氏に学ぶ』というコラムをご紹介しました。(タイトルをクリックしてリンク先を参照して下さい。)

稲盛和夫氏と言えば日本を代表する経営者であり「平成の経営の神様」と称される方ですが、若い世代ですとご存じない方も多いかと思います。

それでも、稲盛和夫という名前を知らなくとも、「京セラフィロソフィー」や「JALを再建した人」などと聴けば判る方もいらっしゃるかもしれません。
今回、ご紹介するテーマは「心と経営」です。

「心と経営」

※ 音声は盛徳塾 https://www.youtube.com/@user-sl2gs3my3m/featured よりお借りしました。

大成する経営者とは

今回の音声で稲盛氏は、「衝撃的な不幸」、「大病などの命を落とすような災難」というような経験が第二の人格を生むと話されていらっしゃいます。

ご本人も、少年期に肺浸潤という結核の初期の病に侵されたことがあるとのことで、その時に隣家の女性に勧められて読んだ谷口雅春の『生命の実相』に衝撃を受け、心のあり方が現象として現れるという考え方(ニューソート)の基盤になったとウィキペディアでは紹介されていました。

ちなみに、経営の世界においては、昔から語られてきた一つの格言があるそうです。
経営者として大成するには、三つの体験の、いずれかを持たねばならぬ。
戦争か、大病か、投獄か。

なぜ、リーダーには死生観が必要なのか

リーダーや経営者として大成する要因の一つとして、九死に一生を得たという体験が一つ要因としてあるとのことですが、田坂広志氏によれば、そこまではなくとも「明日、死ぬかもしれない」という覚悟、死生観があれば、その境地に達することもある、というようなことを著書や講演でも仰っています。

<以下引用>
なぜ、経営者や政治家、リーダーには、死生観が必要なのか。その理由は、ただ一つです。例えば、経営者であれば部下や社員の人生を預かる。たとえ従業員10人の会社でも、10人の人生を預かります。政治家であれば地域住民の方々、ときに国民の人生を預かる。言葉を換えれば、命を預かる。されば、リーダー自身が、「命」というものに対する深い眼差しを持っていなければ、本来、リーダーを務めるべきではない。私はそう思っています。

ただ、こういう話をすると、おそらく何人かの方は、「たしかにそれはそうだが、今は戦争がある時代ではないし、やるべきでもない。投獄も、今は生きる死ぬの話ではない。大病というのは今もあるが、こうした時代に、どうやって死生観を掴めば良いのか」と考えられると思います。

たしかに、それは大切な一つの問い。しかし、実は、戦争がなくても、大病を患うことがなくても、死生観は定められます。いや、先輩たちが命懸けで築いてくれた、この有り難い平和な時代だからこそ、三つの体験を超えた新たな死生観の定め方を、我々リーダーが身を持って示すべきでしょう。

では、どうするか。そのためには、人生における「三つの真実」を、目をそらすことなく、見つめることです。それを本気で見つめるならば、死生観は定まります。

三つの真実」とは、

「人は、必ず死ぬ」
「人生は、一度しかない」
「人は、いつ死ぬか分からない」

その三つです。

この誰も否定できない真実を、直視する。そうすれば、自ずと死生観は定まります。(続く)

https://globis.jp/article/5972

もっと、詳しく突き詰めたい方は、上記のURLへお願いします。

あとがき

今回はヘビーな内容になってしまいました。

しかし、私も年を重ねたから言えるし、多少はわかるようになったのでしょうが、年齢に関係なく、こういった考え方を持っていれば人間的な成長も望めるでしょうし、充実した人生を送れるのではないでしょうか。

人生は二度ない」と。

(ウェブマスター Y)

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