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他人を喜ばすと、幸運が押し寄せる「利他の心」

弊社の会長が敬愛している経営者の一人に稲森和夫氏ががいらっしゃいます。
昨年の2022年8月24日、90歳をもって永眠されました。

稲盛氏については説明するまでもなく、若い世代の方だとJAL(日本航空株式会社)の会長に無報酬で就任され、「JALフィロソフィ」の策定など積極的な社員の意識改革に取り組み、着任の翌期には営業利益1800億円の高収益企業に生まれ変わらせることに成功。赤字続きだった日本航空を3年足らずで再上場させることに成功されています。

晩年は、京セラ株式会社の名誉会長KDDI株式会社の最高顧問という肩書がついていますが、どちらの会社も創業者として活躍された、日本を代表する実業家です。

また「盛和塾」という名前をご存じの方も多いかと思いますが、公益財団法人稲盛財団を創立され、塾長として長きに渡り、後進の指導に当たられました。

稲盛和夫の「利他の心」とは

(以下、「フィロソフィ | 稲盛和夫 OFFICIAL SITE より引用)

私たちの心には「自分だけがよければいい」と考える利己の心と、「自分を犠牲にしても他の人を助けよう」とする利他の心があります。

利己の心で判断すると、自分のことしか考えていないので、誰の協力も得られません。自分中心ですから視野も狭くなり、間違った判断をしてしまいます。

一方、利他の心で判断すると「人によかれ」という心ですから、まわりの人みんなが協力してくれます。

また視野も広くなるので、正しい判断ができるのです。

より良い仕事をしていくためには、自分だけのことを考えて判断するのではなく、まわりの人のことを考え、思いやりに満ちた「利他の心」に立って判断をすべきです。

https://www.kyocera.co.jp/inamori/philosophy/words25.html

稲盛フィロソフィー

先述の「利他の心」は、稲盛氏が示したフィロソフィーの中の「すばらしい人生をおくるために」という6つの教えの中の「正しい判断をする」という項目の一説です。

京セラフィロソフィーやJALフィロソフィーに代表されるように、フィロソフィーとは稲盛が経営や仕事、人生について自問自答する中で生まれた哲学です。

「フィロソフィー」という言葉はJALの再建でよく耳にするようになりましたが、JALのフィロソフィーには40項目あり、稲盛氏のリーダー教育に参加していた約50人中、運航、整備、客室、空港、貨物など現場の各部門から10人のメンバーが選ばれ、京セラからアドバイザーも加わり、内容を検討した末に作られたものです。

これは、JALの経営理念の一角をなすものであり、「社員の行動哲学」です。

もちろん、京セラにもフィロソフィーがありますので、調べてみられると面白いかと思います。

あとがき

弊社の会長である石橋隆二は、稲盛氏の著書は全て読破したと聞いています。
筆者自身は、30代のころに勤務していた会社に盛和塾の稲盛氏の肉声で収録されたフィロソフィーの教えがカセットテープで何巻もあり、出張のたびに1本借りては車中で聞いていたのを懐かしく思い出します。

最近は、「利他の精神」とか、「利他に生きる」など、しばしば目にすることがありますが、「利他」は、もともとは仏教の教えだったようです。

仏教では、「幸せに心豊かに生きてゆきたければ、利他に心がけなさい」と言われるようです。

「利他」とは、他人を幸せにすること
利他とは、「他を利する」という言葉です。
利とは喜びや幸せを意味しますから、自分以外の他の人を喜ばせる、幸せにする。

https://www.10000nen.com/media/48865/

先述の稲盛氏も、経営には「心」が大事だと説かれています。

最近、筆者は西田文郎氏の『他人を喜ばすと、幸運が押し寄せる! 他喜力』という本を読みましたが、他人を喜ばせるということでは、表現が違うだけで根幹は同じのようです。

他人を喜ばすと、幸運が押し寄せる!

常日頃から心がけたいものです。

(ウェブマスター Y)

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